美ら冰(ちゅらぴん)とは?

美ら冰(ちゅらぴん)は、台湾の「雪花冰」をルーツに、沖縄で独自に改良・進化させた当店オリジナルの台湾スイーツです。

お水を一切使わず、搾りたての生乳のみをベースにしているため、一般的なかき氷のようなシャリシャリ感や頭にキーンとくる冷たさがありません。

スプーンを入れた瞬間は”ふわっ”と軽く、口に入れるとなめらかにほどけ、その中に独特の”モチっ”とした食感を感じられるのが最大の特徴です。

そのため琉球美ら雪では、「アイスでもかき氷でもない新食感」と表現しています。

「美ら冰」の読み方

「美ら冰」と書いて、ちゅらぴんと読みます。英語表記は、Churapinです。

沖縄をイメージさせる「美ら」と、「冰」を組み合わせた琉球美ら雪のオリジナル商品名です。

台湾生まれ、沖縄育ち。

美ら冰のルーツは台湾の「雪花冰」です。

琉球美ら雪は、2009年に沖縄で台湾スイーツ「雪花冰」の提供を始めました。

その後、
「もっと”ふわっふわ”にできないものか」「”ふわっふわ”の中に、”モチっと感”を出せないものか」
と改良に改良を重ね、現在の美ら冰へと進化しました。

台湾のスイーツ文化をルーツに持ちながら、沖縄で長年育ててきたことから、私たちは美ら冰を、
「台湾生まれ、沖縄育ち。」のオリジナル台湾スイーツとしてご紹介しています。

一般的なかき氷との違い

比較一般的なかき氷美ら冰
ベース主に氷味の付いた専用ベース
味の付け方シロップ等が中心ベースそのものにも味
食感シャリシャリ・ふわふわ等ふわっと・なめらか・もちっと
ルーツ様々台湾の雪花冰
琉球美ら雪での位置付けかき氷オリジナル台湾スイーツ

美ら冰は「台湾かき氷」「雪花冰」に近いルーツを持ちますが、琉球美ら雪が独自に改良してきた商品です。

2009年から沖縄で磨き続けてきました

琉球美ら雪の歩みは2009年8月、沖縄県石垣島から始まりました。

2012年に那覇へ移転。

2015年には元FC本部から独立し、オリジナル商品の確立へ。

2024年、全国フランチャイズ展開に向けて店名を「雪花の郷」から「琉球美ら雪」へ、商品名を「雪花冰」から「美ら冰」へ変更しました。

2026年8月には創業17周年を迎え、現在18年目を歩んでいます。

初めてならこの美ら冰

情熱果実

2種類のパッションフルーツソースを使った、酸味と甘みのバランスを楽しめる美ら冰。

金銀財宝

アップルマンゴー果実とマンゴーソースを合わせた、南国らしい美ら冰。

淡い恋心

ミックスベリー果実とラズベリーソースを合わせた、甘酸っぱい美ら冰。

※商品・価格・提供状況は季節等により変更する場合があります。最新情報はメニューページをご確認ください。

美ら冰はどこで食べられますか?

琉球美ら雪 那覇国際通り店でお召し上がりいただけます。
※現在、北海道札幌でもFC店が営業中。

住所: 沖縄県那覇市牧志2-12-24
営業時間: 11:00~18:00 L.O.17:30
定休日: 火曜日

ゆいレール牧志駅から徒歩5~6分、国際通りから徒歩2分でお越しいただけます。