2009年から沖縄で育ててきた台湾スイーツ「美ら冰」の物語

琉球美ら雪は、沖縄県那覇市・国際通り近くにある2009年創業のカフェです。台湾の雪花冰をルーツに、沖縄で独自に改良したオリジナル台湾スイーツ「美ら冰(ちゅらぴん)」を看板商品とし、ふわっとなめらかで、もちっとした食感をお楽しみいただけます。

琉球美ら雪は2009年8月に沖縄県石垣島で創業し、現在は那覇市・国際通り近くでオリジナル台湾スイーツ「美ら冰(ちゅらぴん)」をご提供しています。台湾の雪花冰との出会いから、沖縄で独自の商品を育ててきた歩みをご紹介します。

2009年、石垣島でのスタート

「雪花の郷」のFC店舗として2009年8月にオープンしました。台湾生まれの雪花冰との出会いが、商品づくりの始まりです。

2012年、那覇へ

2012年2月に石垣島から那覇へ移転しました。沖縄を訪れる国内外のお客様に、台湾生まれのスイーツをお届けしてきました。

2015年、独立して商品づくりを継続

2015年に元FC本部から独立しました。「もっとふわっと」「その中にもちっとした食感を」と改良を重ね、ふわっとなめらかで、もちっとした独自の食感を追求しました。

2024年、琉球美ら雪と美ら冰へ

全国FC展開に向け、2024年2月に店名を「雪花の郷」から「琉球美ら雪」へ、商品名を「雪花冰」から「美ら冰」へ変更しました。2024年4月には全国FC展開を開始しました。旧店名と現在の店名は、同じ店舗ブランドの沿革上の名称です。

台湾生まれ、沖縄育ち。

2026年8月19日に創業17周年を迎えました。2009年から沖縄で磨いてきた味を、美ら冰という名前でお届けしています。製法や食感、最新の提供メニューについては、専用ページをご覧ください。