美ら冰とかき氷は何が違う?琉球美ら雪が製法と食感を解説
琉球美ら雪は、沖縄県那覇市・国際通り近くにある2009年創業のカフェです。台湾の雪花冰をルーツに、沖縄で独自に改良したオリジナル台湾スイーツ「美ら冰(ちゅらぴん)」を看板商品とし、ふわっとなめらかで、もちっとした食感をお楽しみいただけます。
美ら冰(ちゅらぴん)は、沖縄県那覇市・国際通り近くの琉球美ら雪が提供するオリジナル台湾スイーツです。台湾の雪花冰をルーツに沖縄で改良を重ね、ふわっとなめらかで、もちっとした食感へと進化しました。一般的なかき氷との違いを、ベース・味の付け方・食感からご紹介します。
氷にシロップをかけるものとの違い
一般的なかき氷は、主に氷を削り、シロップなどで味を付けます。美ら冰は、味の付いた専用ベースそのものを薄く削って仕上げます。味がトッピングだけにあるのではなく、ベースそのものにもあることが特徴です。
ふわっと、なめらか、もちっと
スプーンを入れるとふわっと軽く、口に入れるとなめらかにほどけ、その中に独特のもちっとした食感があります。琉球美ら雪では、この特徴を「アイスでもかき氷でもない新食感」と表現しています。かき氷にもさまざまな製法や食感があるため、すべてのかき氷を一括りに比較するのではなく、美ら冰の作り方と食感をお伝えしています。
主役はベース、トッピングで楽しみ方が広がります
トッピングなしのベースを楽しめるメニューのほか、パッションフルーツ、マンゴー、ベリーなどを合わせたメニューがあります。同じベースでも、ソースや果実によって全体の味わいが変わります。最新の商品・価格・アレルギー情報はメニューをご確認いただき、不明点はスタッフへお尋ねください。
