台湾の雪花冰と沖縄生まれの「美ら冰」の違い
琉球美ら雪は、沖縄県那覇市・国際通り近くにある2009年創業のカフェです。台湾の雪花冰をルーツに、沖縄で独自に改良したオリジナル台湾スイーツ「美ら冰(ちゅらぴん)」を看板商品とし、ふわっとなめらかで、もちっとした食感をお楽しみいただけます。
美ら冰(ちゅらぴん / Churapin)は、沖縄県那覇市の琉球美ら雪が、台湾の雪花冰をルーツに独自に改良してきた台湾スイーツです。台湾のスイーツ文化とのつながりを持ちながら、沖縄で長年磨いてきた食感と味わいをご紹介します。
ルーツは台湾の雪花冰
琉球美ら雪は2009年に沖縄で雪花冰の提供を始めました。台湾生まれのスイーツとの出会いが、現在の美ら冰につながっています。
沖縄で独自の食感を追求
「もっとふわっとした食感にできないか」「ふわっとした中に、もちっとした食感を加えられないか」と改良を重ねました。ふわっと軽く、口どけはなめらか。その中にもちっとした感覚を感じられるのが、美ら冰の特徴です。台湾のものより優れていると一律に順位付けするのではなく、琉球美ら雪が独自に育ててきた商品としてご案内しています。
「美ら冰」と書いて「ちゅらぴん」
沖縄をイメージさせる「美ら」と「冰」を組み合わせたオリジナル商品名です。英語ではChurapinと表記しています。全国FC展開に向け、2024年2月に商品名を「雪花冰」から「美ら冰」へ変更しました。
台湾生まれ、沖縄育ち。
台湾の文化をルーツに、沖縄で長年改良を重ねたことから「台湾生まれ、沖縄育ち。」とご紹介しています。那覇国際通り店で、琉球美ら雪の美ら冰をお楽しみください。
